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先発陣は17人 ローテ入りは誰に?

20.01.14



7年連続でBクラスに低迷しているドラゴンズ、
今シーズンは巻き返せるのか与田監督を直撃しました。

まず投手では、17人いるという先発陣の
起用法がチーム再生のカギを握りそうです。


昨シーズン、リーグ5位に終わった中日。

それでも借金は5にとどまり、3位阪神とのゲーム差は3で、 
最後までAクラス争いを繰り広げました。

その原動力となったのが投手陣。

チーム防御率3.72は、2018年を大幅に改善するリーグ3位の好成績。
就任1年目の与田監督の手腕が光りました。

そのことをたずねてみると...。 
                                                                        
「2018年の防御率4.36から飛躍的アップしましたが、
 このデータはどうご覧になりますか?」
(岡田アナ)

「これは、コーチ含めて選手みんなで数字を良くしてくれたと思う。
 良くなったこと改善されたことはすごく認めますけど、
 より高みを目指してほしいと思う。」
(中日ドラゴンズ 与田剛監督)

昨シーズン、先発投手の柱だったのは、
プロ3年目で初の2ケタ勝利を挙げた柳投手、
そして2018年の0勝から復活し、
ノーヒットノーランの達成や、
最優秀防御率のタイトルを獲得した大野雄大投手。
さらに、来日1年目で8勝をあげたロメロ投手の3人でした。 
                                                                  
「この2人(柳投手?大野投手)には左右のエースになれるように、
いくつ勝ち越せるか。これが2人の2020年の目標になると思う」
(中日ドラゴンズ 与田剛監督)

それに続くのがルーキーだった梅津投手の4勝になってしまいます。

中日が昨シーズン先発投手として起用したのは17人とDeNAと並んでリーグ最多。

多くの投手を起用してしのがなければならず、台所事情の苦しさを露呈しました。

「"投手王国"をつくりたい、これは就任したときに感じたこと。
 まずは先発を強化なものにしていく、そこからじゃないのかなと思っています。」
(中日ドラゴンズ 与田剛監督)

昨シーズンは中継ぎ陣が安定していたのも特徴の一つでした。  
                    
若手の藤嶋投手に福投手、さらに外国人の
ロドリゲス投手とマルティネス投手を交えたのが必勝パターンでした。 
               
しかし、チーム最多の64試合に登板し、
最優秀中継ぎ投手に輝いたロドリゲス投手が退団。

その穴をどうするか聞いてみると-。

「この穴は日本人じゃ埋まらない? 」 
(岡田アナ)      
                           
「よく言われる穴という感覚では私は思っていないので、
 一つ枠が空いたと空いた枠を誰が奪い合うんだと考えればいい、
 そこはいますから、安心してください。」
(中日ドラゴンズ 与田剛監督)

昨シーズンの序盤は鈴木博志投手が抑えでした。

5月までに14セーブを挙げたものの信頼を得られず、
6月には二軍へ降格。

そのあとを担ったのが左腕の岡田投手。

失敗もありましたが、13セーブをあげ
まずまずの結果を残しました。

2020年は...?  
  
「去年同様、開幕投手も含めて
 その時期にしっかり準備のできた選手を使う
 それは変わらず同じこと」
(中日ドラゴンズ 与田剛監督)

【投手陣に対して-】

「勝つためにどうするかチームのために自分に何ができるのか、
 改めて求めていきたい。」
(中日ドラゴンズ 与田剛監督)


15日は打撃編です。


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